前回のお話「抜くべきか、削るべきか、それが問題だ!」とかの有名なハムレットも
言っていましたが、まさか私がこんな決断をしなければいけないだなんて、
神は私を見捨てられたのか?
とにかく私はこの決着をつける為に市内の病院に向かった。でも私はまだ
迷っている。長年連れ添った相棒をそう簡単にやれるわけがない・・・。
男「で、今日はどうするつもりだ?」私「・・・。」男「決心はついたか?」私「・・・。」男「・・・。せっかくここまで来たんだ何を迷っている?
あいつはお前を裏切ったんだぞ!」私「そっそれは・・・」男「もう、引き返せないんだ。今日、今ここでやるしかないんだ!」私「あぁわかっている、だがもう少し時間をくれ、やるにしても
まだ準備ができていない・・・。」女「来てくれたのね、待っていたわずっと・・・、これ用意しておいたわ」私「・・・。」男「ふっこれで準備が整ったようだな、行くぞ!!」私「あぁこれで最後だ!やってやるよ!行こう!!」私(なっ何故だ、痛みをまったく感じない。血がこんなに流れているのに・・・
はっあいつらは!?)男「おい!大丈夫か?痛むのか?」私「いや、大丈夫だ。あいつらは?どこへ消えた?」女「ここにいるわ。」
私(・・・。すまない、こうするしかなかったんだ。許してくれ。)男&女「またしばらくしたら顔見せにこいよ!」何かあったらすぐ連絡してね」私「あぁ、今日は悪かったな。恩にきるよ」そうして私は家路についた。だがそこに待っていたのは激しい痛みだった。
まるで心にポッカリと穴が開いたみたいに痛んだんだ。長年連れ添った
相棒二人をやったんだ、当然の報いだな・・・。つづく
※この物語は実話に基づいています。
posted by STAFF@SLOW-STYLE at 16:02|
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(´・з・`) ブー